mathjax

2010年9月4日土曜日

本の裁断。フェデックス キンコーズが素晴らしい。

日本の出版社が、さっさと電子データの状態で書籍を販売してくれないからいけないのだが、ユーザーが書籍を電子化する‘自炊’というものが流行っているらしい。
明らかに装丁に力を入れていない書籍は、さっさと電子データにして欲しい。そうしてしまえば、逆に装丁にきちんとこだわりを持った書籍が、書店に並ぶことになる

もし手放したら二度と手に入らないかも知れないからと、今後、一生参照することも無いかも知れない書籍に書棚を占領されていたり、暇があれば読みたいのだけれど、重すぎてカバンに入れておきたくない書籍を、電子化することが出来ればと、常日頃から思っていたりしたので、自炊というのは以前からとても興味があった。

しかし、どうにも‘自分で本を裁断する’というのが受け入れ難かった。裁断機なんてものを自宅に導入するのは明らかにオカシイ。

ということで頓挫していたのだが、裁断&スキャンをしてくれるサービスがあると知った。なんと。しかし、それは素敵なサービスゆえに、人気過剰で、今頼むと完成は1,2ヶ月先になるらしい。アホか。今読みたい本が1,2ヶ月先に届いてどうする。

更に調べると、裁断をしてくれるサービスというのもあるらしい。しかし、これも宅配便で送って、、、と面倒だ。今なのだ。今。

と思っていたら、なんとフェデックス キンコーズで持込で、その場で裁断をしてくれるらしい。というか、フェデックス キンコーズというのは何だ?
“コピー・出力から製本・パネル作成・ポスター印刷等、全国の店舗にて24時間サポートいたします。名刺・プリントアウト・年賀状がネットでオーダーできます。”
なるほど。しかし、そんなものは近所に、近所に、あった。電話をした。本の裁断はしてくれるのかと。してくれるそうだ。持ち込んだ。20分ほどだろうか、見事に裁断してくれた。

素晴らしいなフェデックス キンコーズ

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