mathjax

2011年12月4日日曜日

NEC LifeTouch NOTE

「出先で気軽に文章を打つ端末が欲しい。」そう思って購入したdynabook AZ(東芝製のクラムシェル型Android端末)。AndroidをKeyboardとTouch Padで使う事の無理、Marketに繋がらない不便さ(ROM書き変えでHoneyCombにしたオマケで繋がるようにしましたが)、そのこなれ無さぶりにお蔵入り。

そんな中、ずっと気になっていたのがこれ。NECのLifeTouch NOTE。発売当初は4万円位していたのが、先月、価格.comで1万7千円位になっていた。
KING JIM ポメラ DM100
KING JIM デジタルメモ「ポメラ」 DM100クロ ブラック
も発売になり、こちらも気になったのだけれど、これが2万7千円もするのにLifeTouch NOTEは1万7千円。お買い得過ぎるでしょう。

そんな思いで、ついヤマダ電機に立ち寄った所、LifeTouch NOTEが1万7800円の10%ポイント還元。購入してしまいました。

LT-NA75W1AC Life Touch NOTE
LT-NA75W1AC Life Touch NOTE
ラインナップは、FOMAの入ったNA75Fシリーズと、入っていないNA75W。さらにFOMA無しは、ストレージが16GB(内蔵8GB+SDHCメモリーカード8GB)のNA75Wと、4GB(内蔵2GB+SDメモリーカード2GB)のNA70Wがあり、NA75FとNA75WはR(バーミリオンレッド)、C(チョコレートブラウン)、B(ピアノブラック)の色がある。NA70Wは黒色だけ。

つまり
 NA7xx/1Ax
  一番目のx 0 or 5 - ストレージが16GB or 4GB
  二番目のx F or W - FOMA or Not
  三番目のx R,C,B または 無し - 色が 赤、茶、黒

黒色は光沢がある処理で指紋がベタベタになり美しくないという口コミをみて艶消しの茶色を購入。結果ストレージは16GBで(というかFOMAも4GBも売って無かった)、8GBのclass 4、箸にも棒にもかからない申し訳程度のSD Cardがついて来た。(※しっかり使いたいなら別途、アクセス速度の速い class 10等のSD Cardを購入した方が良い。)
東芝 SDHCカード 16GB 日本製 クラス10 TOSHIBA Class10 海外向パッケージ品


同じような物をまた買ってしまった。。。という思いもありつつ、いやいやどうして、良いですよLifeTouch NOTEは。まず、液晶がくっきり鮮やか。dynabook AZはなんだか絵に鮮やかさのない液晶だったんです。そして、タッチパネルがついている。これが感圧式のイケてないやつなんですが、それでも無いよりはマシ。全然マシ。Androidはポインティングデバイスで操作される事が考えられなさ過ぎ。タッチじゃなきゃダメ。でも反応悪いし、なんかフィルムのプニプニした感じがやっぱりイケてない。あと、液晶側、必要以上に厚過ぎるんじゃないか?これ薄くなるでしょう。それと、バッテリがヒンジの所にあって、ヒンジが大きなカッコ悪いデザインになっている。しかも手前側が軽いから液晶を開き過ぎると向こう側に倒れ易いバランスになる。バッテリー、交換する事なんて早々にあきらめて、キーボードの下に敷き詰めるタイプにすれば良かったのに。(熱とかも考慮したのかなぁ?)そうしたらヒンジすっきり、バランスしっかりで良かったのに。

まぁいろいろ不満を書きましたが、良い買い物だったと思います。

LifeTouch NOTE、SoCがTegra3になってタッチがiPhoneみたいな静電容量方式になったら凄く良いのだけれど。(あとは英語配列のキーボード。。。)そうしたら買い買えたいな。

0 件のコメント:

コメントを投稿