mathjax

2014年10月11日土曜日

Boogie Board SYNC 9.7 BB-6の初期不良。

購入したBoogie Board SYNC 9.7 BB-6だが、実は初期不良があった。

BB-6_4.jpg

BB-6_5.jpg


保存画像を見ると、線が全部繋がってしまっている。Boogie Board SYNC 9.7 BB-6の方式は、WACOMの電磁誘導式のような技術ではないかと思っているのだけれど、
http://tablet.wacom.co.jp/what/news-img/W8002basis.pdf
“本資料は、電磁誘導方式、およびその発展技術であるワコム独自のペナブル・テクノロジー方式の、各位におけるご理解の補助を目的として添付したものです。ご参考にしていただければ幸いです。”
こちらの資料を参照すると、WACOMのペナブル・テクノロジー方式デジタイザは、先端スイッチがあって、接触している・していないを明確に識別している。(ペンの先端にかかる圧力で容量の変わる可変コンデンサがペンに内蔵されていて、それに伴う共振周波数の変化で検出をする。)

ペン先が画面に近い・遠いではなく、接触している・していないで判断をするはずなので、線が繋がってしまうのは明らかにおかしい。


ペンをペンタブレットに近づけただけで、クリックしている動作と同様に描画されてしまう、または勝手に範囲選択してしまう。 | Wacom
“ペンの芯の抜き差しで改善する場合があります。”ということなので、
替え芯の交換について | Wacom
ペンタブレットのペン芯(ペン先)を抜いて、画面に近付けてみても、やっぱり線が書けたので、これはもうペンが壊れているのだろうと判断。

製造元のEmail Support (support@kentdisplays.com)にメールをしてみたところ、
"Your extra line strokes are caused by stylus. This is caused by either debris in the stylus or the little rubber piece getting stuck inside the stylus. Can you take the tip of the stylus out and clean it off with a damp cloth and re-insert it. You can use your fingertips to take the tip out."
とやはり、スタイラスがおかしいと言っている。でも、ペン先を抜いても症状が改善しないので、ゴミを取り除くという範囲ではない。

購入して到着したその日にこの不具合があったので、販売元のキングジムのお問い合わせに連絡を入れ、現物確認が必要ということで、付属品含め一式をキングジムに送り、本体不良とのことで、代替の製品との交換ということになった。

本日届いた代替品は
BB-6_6.png

当然の如く、普通に文字を保存してくれている。普通である。長い1週間だった。

��キングジムのサポートは迅速で、到着後1日位で代替品を送ってくれていることも補足しておく。また、キングジムが販売していない直輸入品に関しては、キングジムのサポートは受けられないので、その点も注意した方が良い。送料など考えると今直輸入品を買うメリットはあまりないだろうと思われる。)

0 件のコメント:

コメントを投稿