mathjax

2015年3月12日木曜日

iPod Touch Gen5 バッテリー交換。(バッテリーサービス)

2012年10月に購入したiPod Touch(Gen5)が、先月頃からバッテリの減りが激しくなり、「もう一つ同じiPod Touchを購入しなければならないのだろうか?」と思い悩んでいた所、Appleにバッテリーサービスというものがあることを知った。

Apple - Support - Service Answer Center
“バッテリーサービスについて
バッテリーの充電機能が低下したために iPod の修理サービスが必要になり、そのサービスが Apple 製品 1 年限定保証、AppleCare 製品、消費者保護法のいずれの対象にもならない場合にご利用いただける有償のサービスです。iPod 交換機は新品か整備済み製品のいずれかになります。ちなみに、iPod のバッテリーの耐用年数や駆動時間は少し配慮するだけで最大限に延ばすことができます。”

Apple - Support - Service Answer Center
iPod touch 32 GB (第 5 世代) バッテリーサービス料金:9,400 円(+消費税)

以前は7,400円だったらしいのだが、今は9,400円になっているらしい。(というか知らずにApple Storeで9,400円と言われて心の中で「(7,400円なんじゃ???)」と思ったけれど言えなかった。)

バッテリが本来の容量の50%以下になっていないと、バッテリーサービスは出来ないと断られるといったネットの記載も有るので、ちゃんとバッテリの容量が減っていることが大事。

32GBのiPod Touchの定価は28,800円。それがこの値段で交換して貰えるなら、アリでしょう。(本当は3/9の新製品の発表にiPod Touchが含まれていることを期待したのだけれど、それが無かったので、交換しようと決意しました。)

色々調べたところ、Geneus Barの予約を取って、Apple Storeに行き、在庫がある時にはその場で交換して貰うというのが一番早くて簡単な模様。

Geneus Barの予約は、Apple Storeアプリで行うのが簡単だった。

Geneus Barの予約を取ったら、iPod Touchのバックアップを取っておくことを忘れないようにするのと、バッテリーサービスを受ける時に、「iPhoneを探す」機能をオフにする必要があり、解除にはApple IDとパスワードが必要なので、それをちゃんと覚えておく必要がある。

渋谷のApple Storeに予約の15分前に行くと、すぐに担当の人を呼んでくれて、手続きを始めてくれた。『バッテリーの容量が減ってしまったようなので、バッテリー交換をして欲しい』旨は予約の際に書いておいたので、すぐにチェック開始。「iPhoneを探す」機能をオフにして欲しいと言われて操作を行い、iPod Touchと担当の人のiPadを通信させて何か診断ツールのようなものを走らせて状態をチェックしていた。対応の時に送られたメールを見ると、

問題の詳細/診断
サービス見積書メモ問題: バッテリーの持続時間が短い
再現手順: バッテリーの持続時間が短い事を診断結果で確認。
外装の状態: 異常なし
提案される解決策: バッテリー交換(本体交換)

と書いてあるので、バッテリーの容量も何かしらの方法でチェックした模様。「iPod Touchはバッテリー交換が出来ないので、新品との交換になる。今日は在庫があるから9,400円でこの場で交換できるけれど、どうしますか?」という説明を受けたので、交換をして貰うことにした。整備済み品も覚悟していただけに“新品”という言葉は嬉しかった。また「一旦交換すると修理品は引きとってしまい返却は出来ないけれど大丈夫ですか?」ということも確認を受けた。了承して手続きを進めた。あっという間に箱に入った代替品が届けられ、傷など無いかをチェックしするとともに、元のiPod Touchは「すべてのコンテンツと設定を消去」でリセットをした。税込10,152円を支払い修理完了。修理品は90日間の保証がつくとのこと。Apple Storeに入ってから10分程度で全て終わってしまった。

Apple Storeを出て、画面の保護シートを入手しなければいけないことに気付いた。

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