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2015年6月23日火曜日

nano iDSD接続USBケーブル作り。

nano iDSDの接続ケーブルが嵩張って仕方がなかったので、色々試して、ようやく落とし所が見つかった。

パーツは千石電商で揃えた。(USBケーブルとコネクタは2号店(?)と本店(?)で分かれていた。)

comon_MB-B01L.jpg

comon USB2.0(MicroB/メス)→USB(B/オス)変換ケーブル/0.1m【MB-B01L】
千石の店頭では140円。

L字型のUSB Bのコネクタの付いたケーブル。白色のもの(もう一方のコネクタは気に留めなかった)も売っていたが、ケーブルが少し太く、黒色の細いものにした。以前に私の買ったcommonのUSB3.0ケーブルL型変換ケーブル(3AB-L015)は信号線も多いため、コネクタもケーブルも非常に大きな作りとなっていて、USB2.0のこのケーブルが非常にコンパクトで望ましい。


USB_TYPE-Ax2.jpg
USB Type-Aのケーブル用のコネクタ2種。

USB_TYPE-A-1.jpg
USB Type-Aオスコネクタ。金色タイプ。480円。サイズも非常に小さい。
左上に映っているケーブルを通す穴の所にはめる筒状のパーツが非常に小さく、
MB-B01Lでも無理矢理押し込んでどうにか通るレベルだった。

USB_TYPE-A-2.jpg
USB Type-Aオスコネクタ。普通タイプ。380円。
上のタイプに比べれば大きいが、一般的なサイズ。

comonのケーブルを9cm~10cmぐらいで切って、コネクタにはんだ付けをする。

usb_cable_color.jpg
これは別のコネクタを使った例。これでUSB通信ができている。

USBは規格でケーブルの色 VBUS(赤)、D-(白)、D+(緑)、GND(黒)まで決まっているので、ケーブルを切ってみるとこの色で出来ているものが多い。comonのMB-B01Lもその色で出来ていた。色合わせで結線をした所、無事に通信をすることが出来た。(ケーブルを覆うシールドのGNDは、シェルの金属と半田付けをした。)

usbb-usbacablex2.jpg


完成したケーブルがこれ。後で作った上のケーブルの方が少し考えながら作ったので良い仕上がりになっている。コネクタ向きも上の形だとケーブルをよじらずにつなげられるし、長さもトータル11cmの下のケーブルは少し長く、トータル10cmの上のケーブルの方が収まりが良いように思う。(ちなみにcomonのケーブルの"0.1m"というのはコネクタ部分を除いた純粋にケーブルだけが見えている所の長さを指しているようだ。)

これを使ってつなげるとこうなる。

nanoiDSD_iPodTouch-1.jpg

nanoiDSD_iPodTouch-2.jpg

バンドを使って留めると上のようになるが、ケースに入れたかったので、下のような構成で使うことにした。

nanoiDSD_iPodTouch-3.jpg

nanoiDSD_iPodTouch-4.jpg

[チャムス] CHUMS Eco Smart Phone Case CH60-2022 Hibiscus Red (Hibiscus Red)
[チャムス] CHUMS Eco Smart Phone Case


iPod Touchの電源ボタンは押しにくいけれど、他の操作は画面も触れるし、nano iDSDの電源を入れる時に一度USBケーブルを外さないといけないけれど(USBケーブルから電源を貰うかどうかをnano iDSDはこの操作で判別する。USBケーブルを外した状態で電源をONすることで、充電はせずに内蔵電池だけで動作するようになる。)

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