mathjax

2015年9月9日水曜日

HP-A4のオペアンプをOPA827に交換。

FiiO X5 Gen2を買ってから、改めて「HP-A4って、良い音してるんだなぁ。」と思い(X5IIがふがいないのです)、そー言えばもっといいオペアンプにするの、忘れてたんだった。と思い出し、取り寄せました。OPA827。(OPA627の方がもっと良いらしいけれど、高過ぎるし、OPA827もなかなか良いらしいので。)

��オリジナルは、OPA2134が載っているのだけれど、OPA2134とMUSES8920とLME49860NAをとっかえひっかえして違いが結局あまり分からないまま、少しマシな気がするLME49860NAを載せておくことにしていました。)

※半田付けが必要です。
低ノイズ、高精度、JFET入力オペアンプ OPA827AID TEXAS INSTRUMENTS製|マルツオンライン
1個1100円もするけどこれを2個。で、
SOPシングルオペアンプ→DIPデュアルオペアンプ変換基板 MOPAMP-SOICS-DIPD|マルツオンライン
これ↑に載せて、
DIP連結ソケット 8ピン WDIP-PIN8 _製|マルツオンライン
これ↑を通した。

OPA827AID.jpg

1ピン位置を間違えないように注意して付けること。4CC9J3の左側の●が1ピンマーク。変換基板に付いてくる説明書にSOPのピン番号が1,2,3,4,5,6,7,8と書いてあるので1の所に合わせる。

連結ソケットは丸く凹んでる所を変換基板の同じマークが有る側に合わせる。
で、交換した結果ですが、前にOPA2134とMUSES8920とLME49860NAを入れ変えたときは良く分からなかったのですが、LME49860NAからOPA827にした所、音が縦に広がりました。ヘッドホンで聴いたとき、耳の下位で鳴っていた音が目の横位まで持ち上がったというか。きっとこれは良い傾向なのだろうと思うので、しばらくこれで聴いてみようと思います。

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