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2015年9月21日月曜日

Logicool M305スイッチ交換

LogicoolのM305というマウスをいつも使っていた。しかし最近、右クリックがなかなか利かなくなってきた。何度もクリックしたり、強くクリックしたりすると反応するのだけれど。これももう寿命化かと新しいマウスを買った。Logicool M235。LogicoolにはM325という恐らくM305の後継と思われるマウスが有るが、これは絶対に買ってはいけない。なぜならホイールがスルスルだから。M305はホイールが適度なカクカクを伴って回転をする。しかしM325はスルスルと回ってしまうのである。あの頼りない感触と言ったらない。マウスを買うならホイールはカクカクしてなくちゃ。ということで、M235を購入したわけである。

予備調査通り、M235のホイールは適度なカクカク感を伴った良いものだったが、マウスとしての基本性能に問題があった。木の机の上で使うと、木目に惑わされるのか、気持ちの悪いカーソルの動きをする。(今、無地の紙の上でも試した所、木目よりはマシだがやはり気持ちが悪い。)つまり、動きが気に入らないのである。

気付けばM235もあるのに右クリックの利き辛いM305を使う始末。どうしたものかと検索をした所、Logicoolのマウスのスイッチを交換している人が沢山いる。どうやらどの型番でも同じ形状のスイッチが使われている模様。(←今回のものがたまたま上手く交換できただけかもしれないので、ご自身のマウスで試す時は自己責任で。メーカーの保証が受けられるなら、その方がいい。)

M305-1.jpg

手前にあるこの緑の長四角のスイッチがクリックがおかしくなっているもの。

M305-2.jpg


型名なのか5S0511Bとかなんとか書かれているが検索をしても見つからない。交換するスイッチはomronD2F-01F

M305-4.jpg

マルツで1個120円で購入したが、お店の棚から見つけることが出来ず、店員さんに尋ねたところ、「omronの」と言いかけた所で、「D1Fですね。ここです。」と棚の場所を教えてくれた。改めて見るとマウス修理用と大きなポップが付けられていた。大勢マウス修理でこれを買いに来るのだろう。

M305-3.jpg

外すのは簡単だが、基板の穴を塞ぐ半田を取り除くのが上手く出来ずにパターンを1つ剥がしてしまった。途切れたパターンは別の線で繋いで無事に動作。

ボタンのクリックは重さは変わらないものの変更前に比べて当たりが柔らかくなったように思う。オリジナルが甲高いクリック音だったのも、柔らかい音になった。うん。スイッチが当たり前のように動く。スクロールも思っているとおり。M235はしまっておいて、M305にこれからも活躍して貰おうと思う。

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