mathjax

2016年8月6日土曜日

Moto G4 PlusとBluetoothキーボード

文字をガシガシ入力しなければならないときは、やはり物理キーボードの方が俄然早くて楽。私は、持ち運び用にはこのMicrosoftの折りたたみBluetoothキーボードの英語配列を使っている。
Microsoft 開くと即起動!マイクロソフト「二つ折り」携帯キーボード [並行輸入品]  
Microsoft 開くと即起動!マイクロソフト「二つ折り」携帯キーボード [並行輸入品]
機能説明的な名前が書かれているけれど、正式名称はMicrosoft Universal Foldable Keyboardという。
マイクロソフト 薄型キーボード Bluetooth対応/ワイヤレス/折りたたみ Windows/Androidタブレット/iPad, iPhone対応 Universal Foldable Keyboard GU5-00014
マイクロソフト 薄型キーボード Bluetooth対応/ワイヤレス/折りたたみ Windows/Androidタブレット/iPad, iPhone対応 Universal Foldable Keyboard GU5-00014
日本語配列はこちら。(こちらの方が一般的です。ただし、かな入力は問題があるようなことがレビューに書かれているので、かな入力をする方はご注意ください。)

これでMoto G4 plusを使って困ったのが、日本語入力と英語入力をキーボードからどうやって入れ替えればよいのかということ。

これを調べて、自分が指で入力するときもちょっと面倒なことをしていたことに気付いた。

設定→言語と入力→キーボードと入力方法の欄
 Googleキーボード
  英語(米国)
 Google日本語入力
  日本語

となっている。
Google日本語入力→キーボード レイアウト→英字入力はQWERTY
を右側にが来るように設定。ここをしていなかったので今までは、日本語はかなのフリック入力、英語に切り替えたいときは、キーボードの変更を押して↓これを切り替える作業をしていた。

 Googleキーボード
  英語(米国)
 Google日本語入力
  日本語

とても非効率だと思っていたのだけれど、「英字入力はQWERTY」をONに設定したことで、Google日本語入力のまま「あa」「a」を押すことでフリックのかな入力とQWERTY配列の英語入力をすることが出来るようになった。

そして、Google日本語入力を使っているときは「Alt + `(左端の上から二番目)」で、日本語キーボードと英語キーボードを入れ替えることができた。(本当は英語入力の時は最初から確定状態にして欲しいのだけれど、Androidは必ずこれをハイライトし、spaceを入力するまで確定にしてくれない。)

0 件のコメント:

コメントを投稿