mathjax

2017年2月25日土曜日

自作基板とKiCad

知らぬ間に、基板を$10を切る価格で作ることが出来る時代になっていた。(送料は別途かかる。)

Elecrowという所や、Fusion PCBという所。スイッチサイエンスも扱っているらしい。(スイッチサイエンスはFusion PCBに頼んでいるっぽいが。)
以前にEagleというツールを使ってみようと思ったものの、カスタムの部品製作の方法などを学ぶのが面倒で、挫折したことがあるのだが、

最近は、KiCADというのがあるらしい。
習得は手間かなと思ってたけれど、

ポイントを押さえた解説↑を作って公開してくれている人がいて、これを見ながらやったら何となくできた。

ちなみに、このチュートリアルに載っていないことで、KiCadは同一基板を複数面付けする際に便利な機能があった。

 
  KiCad - panelizing in the OpenGL canvas from Maciej Sumiński on Vimeo.

このビデオに載っていたのだが、Pcbnewを単独で起動し、'ファイル→ボードを追加' で面付けしたい.kicad_pcbファイルを取り込む。'表示→描画キャンバスをOpenGL(3D)に切り替え' を選ぶ。取り込んだら適当な場所に配置して、ボード全体を選択する。そして右クリック→配列を作成で同じものを等間隔に並べることができる。

この機能を知らないときは、ズレないように1つずつマウスで配置して発狂しそうになったが、ぴったり正確に意図通りに並べてくれる素晴らしい機能が備わっていた。

Elecrowは、同一基板ならV-Cutまで無料でしてくれるらしい。他の所は有償だったりするようだ。まだ注文はしていない。

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