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2017年4月22日土曜日

タイヤチューブ交換(2010 BIANCHI Minivelo9 Flat)

私のBIANCHI Minivelo9は、20x1 3/8の幅広のタイヤを履いている。(オリジナルはKENDA Kwest 20x1 1/8(451mm)だった。

これまでは近所の自転車屋さんにパンク修理をお願いしていたのだが、「時々空気を入れないとパンクしやすくなりますよ。」という忠告に従わずに、度々パンクをさせてきて、今回またパンクしてしまったので、ちょっと自転車屋さんに行きづらくなってしまった。

ということで、ダイソーで買ってきたパンク修理キットで修理をしてみた。いろいろ苦労してようやく上手にパンクが治ったぞ、と思ったのだが、翌日見たら見事に空気が抜けていた。

自転車屋さんに言われていたのだ。同じところがパンクするからそろそろチューブを変えないといけないかも。と。

しかし、ホームセンターなどではこのタイヤチューブは売っていない。困ったぞと思ったが、近所に「サイクルベースあさひ」があることを思い出し行ってみた。

あった。確かにあった。しかし、サイズは細くて高級なSCHWALBE 20×11/8(451) 仏式40mm (7ASV) 自転車用チューブしかない。これは20x1 1/8相当なのだ。しかし、どうしてもすぐに乗りたかったので、これを買うことにした。1000円ぐらいしたと思う。

早速チューブを交換してみた。何か凄く良い。初めて自分で交換したので知ったのだけれど、バルブの下のネジとバルブのキャップもチューブに付いてくる。そしてバルブのキャップが透明。ちょっとお洒落。そして、このシュワルベが良いのはバルブが40mmもあって長い。交換前はPanaracerのチューブ(なんだか薄いゴム風船のようなチューブだった)が入っていたのだけれど、これはバルブが短くて空気を入れるときにもうちょっと欲しいのだけれど。という感じになっていた。しかし、シュワルベなら楽々。空気を入れた後の乗り心地もしっかりと安定感が良好。そうなると、交換をしなかった後ろのタイヤが何だから柔らかいような気がしてきてしまった。

急ぎでは無いので、価格が手ごろな TIOGA インナー チューブ (仏式) バルブ長:36mm 20"×1.3/8" ETRTO:37-451 をネットで安い店を探して注文をした。一週間後に到着して後輪のチューブを交換してみたのだが、3/8のチューブは1/8のチューブと太さが全然違う。元々付いていたPanaracerやSchwalbeの1/8は凄く細かったのに、TIOGAの3/8は太い。1/8は頑張って3/8の大きさまで膨らんでくれていたのかと無理をさせて悪かったねと思った。しかし、このTIOGAのチューブは、バルブの土台の所のゴムが厚くてちょっと幅を取る。結果、バルブの飛び出しが短くてリムナットとキャップの間が殆ど隙間が無いくらいになってしまった。とてもシュワルベと4mmしか差が無いとは思えない。

これまでのPanaracerでもここまで短いと思ったことは無いので、次回にチューブ交換が必要な時はPanaracerにしてみよう。あ、Panaracerは1/8は48mmがあるけど、3/8は34mmしかない。やっぱり1/8かな。


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