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2017年5月14日日曜日

古いルイガノのRSR-IIIをメンテ(ステムボルトを交換)

綺麗になったルイガノでサビサビで気になったクランプボルトとステムボルトを交換した。計6個。

錆にくいものということで、チタンを最初は考えたけれど、Amazonで探すと値段が高い。ではステンレスかと思ったら、ステンレスは強度が少し心配の模様。困ってeBayでこれを見つけて注文。
10pcs Ti alloy Bolt Screw M6x18mm Conical Head Disc Brake Caliper Crankset Bolts | eBay
送料込みで1,371.38円。5月3日に頼んで5月12日に封筒で届いていた。封筒のラベルを見た感じでは航空便できた模様。到着した封筒の中身がこれ↓。


頭の部分が六角の凹みがあって、丸い形になっているボルト。頭の部分を除いた棒の長さが18mm。棒の太さが6mm。


自転車にもともと付いていた錆だらけのボルトと比べると寸法も形状もそっくり。(きちんとノギスで測ったからそれはそうだけれども。)

自転車の古い感じがこれで払拭できた。



ただ、本当にちゃんとチタンなのかは分からないから、1,2カ月後に錆びないか確認が必要。

→2017年11月19日に再確認したけれど、とくに錆などは見当たらず、良い買い物だったと言えると思う。

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