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2017年5月7日日曜日

古いルイガノのRSR-IIIをメンテ(クイックリリース交換)

ブレーキとフレームがピカピカになった所で、サビサビのクイックリリースが気になることに気付いた。

ということで、新しいものに交換することにした。調べてみるとクイックリリースには長さに種類があるということだった。また、安全性にも関わるところで(というか自転車の主要部品はどれも安全性に関わる)、ファッション性よりも信頼性を重視ということでシマノ一択としてみた。

4500円位する「SHIMANO WH-9000 クイッククミ」と1400円位の「SHIMANO WH-6800 クイッククミ」があって、「WH-6800ってULTEGRAでは?十分過ぎるでしょ。」ということでこちらにすることにした。(WH-9000はDURA-ACE)

長さに関しては、フロント用が100mmで、リア用は130mmとか135mmがあるそうで、この寸法はタイヤが挟まっているフレームの間の長さのことだったので、実測してみると私のRSR-IIIのリアは130mmだった。

しかし、検索してみてもシマノのクイック・リリースはそんな寸法が書かれていない。
SHIMANO(シマノ) WH-6800 クイッククミ 133mm Y49298010SHIMANO(シマノ) WH-6800 クイッククミ 163mm Y49398010SHIMANO(シマノ) WH-6800 クイッククミ 168mm Y49398020
「これ、合ってるのかな?ULTEGRAが1400円とかそもそも何か一部分だけ来たりするんじゃ?」と思いつつ、「長い方は5mm違い。130mm用と135mm用と考えるなら短い163mmが正解でしょ。」とえいやっで注文をしてみた。



届いたものは無事に期待したようなものだった。ネジだけとか届いたらどうしようかと思っていた。



パッケージの背には丁寧に説明書が付属していた。

WH-6800-F COMPLETE Q.R. 133 Y49298010

WH-6800-R COMPLETE Q.R. 163 Y49398010



どちらもしっかりULTEGRAと書かれている。間違いない。で、問題の寸法に関しては、おそらく、


レバーの有る側の端から、軸の先端までの長さと言うことのようだ。上は端からメモリの始まる定規に163mmの所に赤色の目印を付けたものと並べている。フロントはほぼ同じ、リアは1mm程新しく購入したものの方が短かったけれど、装着には特に問題なかった。(軸のネジは深い所まで刻まれているので、少し飛び出して使うぐらいまでできる。)

使い方は、付属してきた取扱説明書を読んでしっかり締めた。

1点注意は、このクイック・リリースは真っ黒ではなくて、青みががったガンメタリックでだったので、ちょっと気になると言えば気になる。でも、上等でしょう。




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