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2017年6月4日日曜日

ミニベロ9もリムテープ交換

「そういえば、Minivelo9のリムテープも凹んでた。」RSR-IIIのパンクを見て、Minivelo9の方が気になってきた。あちらはシュワルベの新品のチューブを入れているのだ。

「じゃあ、シュワルベのリムテープを」と思ったのだが、シュワルベに20inch用のリムテープは無かった。25mとか50mとかで3500円前後の物があるけど、いや、8年分とか17年分とか要らないし。(リムテープは年に一度ぐらいが交換の目安だそうです。)


実測で14mmの幅があったけれども、売られているリムテープに14mmというものは無かった。それにRSR-IIIのリムテープはリムに沿ってしなるように入っていたので、このリムテープもきっと14mmよりも太いはず。

ということで、

パナレーサー リムテープ Poly-Lite [W/O 20inch 15mm] ポリウレタンPL2015WO 

選んだのはこれ。パナレーサーのリムテープ。Poly-Lite PL2015WO。W/O 20x15ミリ。2本入り。税込み648円。WO (Wired On)という規格の20インチのリム (451)なのでこれ。HE (Hocked Edge)という規格の20インチのリム(406)もあるので間違えないように注意。406の方がリムの直径が小さいので、違うものを買うと届かないという事態になってしまう。ヨドバシは取り扱いが無かったので、近くの自転車店を回るとあさひには20インチ用の在庫が無く、もう1件立ち寄った別の店でこれの在庫を見つけた。

タイヤ交換で見たとき、リアのホイールはリムテープが重ねられていた。以前にパンク修理でチューブを交換してもらった際に自転車屋さんがやってくれたのだろう。フロントだけを交換することにした。(451のタイヤは付け替えが大変。一番大変だったのはミシュランの20x1 3/8を付けた時で、今のシュワルベ20x1 1/8はそれに比べれば楽。)元のリムテープはぴったりと嵌っていてどうやって外したものかと思ったけれど、バルブの口の所の穴の所をハサミで切ることにした。この部分ならハサミも簡単に入り、切ってしまえば、外すのは簡単だった。リムにゴミなどが付いているとそれは新たなパンクの原因となるので、リムとタイヤの中を丁寧に拭いてゴミなどが無いようにした。リムテープは、バルブの口用の穴にドライバーを入れて、位置がずれないようにした後は、真ん中になるように注意して嵌めていけばすぐにできた。

そうそう、ベビーパウダーを買ってきたので、これをチューブにまぶして、タイヤを嵌めた。空気を8Barまで入れて乗ってみたけれど、いい感じ。(リムテープの違いはさすがに乗り心地では分からない。高圧の空気を入れても大丈夫だろうという安心感がリムテープ交換によって生まれた。)

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