mathjax

2017年6月3日土曜日

フロントライト、大事。

ONYX BOOX MAX Cartaの画面の暗さ(コントラストの悪さ)に、心折れそうになっている。ONYX BOOX MAX Cartaはその名の通り、E InkのCartaディスプレイを採用している。2200x1650 pixels (207 dpi)。スペック・シートの記載によれば、コントラスト比15:1(min)。N96はE InkのPearlディスプレイを採用していて(ONYXのサイト上のSpecificationではPearlとなっているが、User ManualにはCartaと書かれている。1200×825 pixels (150 dpi) であることからもPearlだろうと思っている)、こちらのスペック・シートの記載はコントラスト比10:1(min)。明るく見易くなったはずと思ってMAX Cartaを購入した。

しかし、これまで使ってきたCarta採用のPaperwhiteや、Kobo Aura ONEはどちらもフロントライトが内蔵だった。フロントライトの出来はPaperwhite > Aura ONE >> Kepler Proといった感じ(Paperwhiteは均一な明るさ、Aura ONEは若干ムラがあるし、光らせている感じがある。Kepler Proは照らしてる感も高いし、上の方が露骨に明るい)。Kepler Proのフロントライトを消して同じコンテンツを見たら、MAX Cartaと同じだ。。。

もの凄く読み辛い。「9万くらい払ってこれって、、、iPad買えばよかったんじゃないのか?」と後悔し始めている。

0 件のコメント:

コメントを投稿