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2017年6月3日土曜日

タイヤのパンク修理とリムテープ交換(RSR-III)

RSR-IIIはもう一つ、左のシフトレバーの調子が悪くて、これも部分的に部品交換をして修理をしている。


SL-R441-LというシフトレバーのシフトレバーユニットY6M698010(写真には写っていないけれど、後ろから止めるネジ3つと、シフトケーブルの所のキャップも付属)。こういった部品や、小さなネジなども補修部品として用意されているところがShimanoは素晴らしいと思う。

さて、パンクとリムテープ交換の話だった。シフトレバーも交換し、サイクルベースあさひでディレイラーの調整をして貰い、ようやく自転車として快適な状態になったRSR-III。

SERFAS(サーファス) FP-200 フロアポンプ 空気入れ 仏式/米式/英式バルブ対応 ゲージ付 イエロー 046719

仏式のバルブは必ずアダプタを介して空気を入れるものだと思っていて、これがもの凄く煩わしいと思っていたのだけれど、仏式に直接空気を入れられる空気入れもあることをしり、これを買った。SERFAS FP-200。 英式のバルブに空気を入れるが如く、仏式に普通に空気を入れることが出来る。(試していないので分からないがSERFAS FP-200は英式に空気を入れようとするとアダプタか何かを介さないといけなくて面倒なはず。)

嬉しくて8BARまで空気を入れたのだが、翌週自転車を見てみたら、後輪のタイヤがパンクをしていた。チューブを外してみると、パンク個所はすぐに見つかった。へたったリムテープが窪んでしまっているところの癖が、チューブの側にもいくつか付いていて、その一つがこのように裂けていた。


10年近く前に買ったままのリムテープとチューブ。よくぞ持ってくれたと言うべきで。

タイヤには700X25Cという文字が書かれている。700というのがタイヤの外径700mmで、25Cというのがタイヤの幅25mmということらしい。

20x1-1/8のBIANCHI Minivelo9 Flatにむりやり履かせた20x1-3/8のミシュラン・タイヤがジャスト・フィット過ぎてピクリとも動かなかった悲劇(スペインから1カ月かけて取り寄せた)以降、私は、タイヤは無理をしないことをモットーに、窮地を救ってくれたシュワルベに全幅の信頼を寄せている。

ということで、リムテープもチューブもシュワルベだっ。
SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】700x18-28Cチューブ 仏式 40㎜バルブ 15SV 

700x18-28cと書かれているこの15SVは、700x18C~28Cの幅に対応するらしい。Amazonで725円から。数が出る商品だからか、値段がこなれている。ミニベロのチューブは1000円位した。

リムテープ。Amazonで見たらいろいろあってもう少しで間違ったものを買ってしまうところだった。サイクルベースあさひの店頭でこれを見つけて購入。700C用18mm幅のFB 18-622。元々ついていたリムテープは17mm位の幅だったのだが、"262R 26-18"という文字が書かれていた。おそらく元々は18mm有ったものが縮んでしまったのだろう。念のため、18mmに切った紙をリムに当ててみて、はみ出してしまうようなことが無いことを確認して18mm幅を購入した。自転車のリムにも622という数字があったので間違いない。





SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャーリムテープ(2本入) 700C用 18mm幅 FB18-622【正規品】 

Amazonで売っているのは2本入りらしい。あさひでは1本258円で売っていた。バルブの穴の位置を合わせてから、リムテープを嵌めるのは簡単にできた。(サイズ印字面がチューブ側になるように取り付けると説明書きがあるのでそれも守る。)

それから、今回知ったのだがシュワルベのチューブはバルブコアが取り外しできるようになっている。この部分が緩んで空気が抜けてしまうこともあるそうなので、空気を入れたのに翌日空気が抜けているといったことがあれば、ここに注意するようにしようと思う。(モンキーレンチで絞めることが出来たが大体4mm位の幅のようだ。)

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