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2017年12月25日月曜日

Mac mini Late 2012のメモリ増設(4GB→16GB)

Mac mini (Late 2012)にWindows 10を入れて使っている。Windows 7からWindows 10にアップグレードした頃から「反応が重いな」と思っていた。Windows 10が重いのだろうと思っていた。

しかし、先日ふと、「あれ?このMac miniってメモリいくつだっけ?」と思って調べたら4GBだった。足りない気がする。Chrome + Power Point + One Note + PDFとかでこれでもかとタブやウインドウを開いていると、アプリの切り替えだけで「よいしょ、よいしょ」という言葉が聞こえてくるようだ。メモリが少ないということに気付くまではそうでもなかったのだが、気付いてしまうと「いや、無理だろ、ダメだろ」これまでこんな物かと思って耐えてきた反応の遅さが耐えられなくなった。

そして調べてみるとMac mini (Late 2012)はメモリ増設が可能だった。Mid 2011は8GBまで、Late 2014は増設不可。それなのにLate 2012は16GBまで増設できる。もの凄く得した気分になった。
Mac mini (Late 2012):メモリ仕様とアップグレード - Apple サポート 
Mac mini:メモリの取り外し方法と取り付け方法 - Apple サポート
Mac mini (Late 2012) および Mac mini server (Late 2012) には、2 つのメモリスロットが装備されています。これらのスロットには、次の仕様の標準の PC3-12800 DDR3 204 ピン SO-DIMM (Small Outline DIMM) を装着できます。
  • PC3-12800 DDR3
  • バッファなし
  • パリティなし
  • 204 ピンモジュール
  • 1600 MHz
ふむ。DDR3なので低電圧版ではなく標準電圧(低電圧版はDDR3L)だな。ということで検索して、これを購入した。


「永久保証」の文言に弱い。標準電圧版でもよかったのだが、低電圧版も両対応だと書いてあるし、何かのときに転用したくなった場合に対応範囲が広い方が良いだろうと考えた。14500円。8GBx2枚が安くなったものだ。しかし、A5サイズ程度のクッション封筒に入ったこのメモリを、日本郵便さんが郵便受けに投函していってくれた。前にマスクを買ったときは、箱に入ってきて不在で持ち帰りになったのだけれども。Amazonは梱包状態や配送のオプションなども選べた方が良いかもしれない。

メモリが到着するとすぐ、Mac miniを電源OFF。裏ブタを開けたら、SO-DIMMをパチンパチンと外して、しっかり差し込みパチン、しっかり差し込みパチンとはめて、さて電源ON。Windows画面が映るまでが遅くて、失敗したかと一瞬心配になったけれども大丈夫。メモリ容量が16GBと認識されているのを確認して一安心。起動してすぐは早くなったような気がしなかったけれど、少し使ってみたところ、Chromeの動作が俄然、機敏になった。というか遅くなくなった。

パソコンの買い替えなどしたら結構な費用が飛ぶし、セットアップなども手間なので、現状のものがメモリ増設だけでまたしばらく頑張って貰えそうなことに一安心した。

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