mathjax

2017年12月28日木曜日

「Rによるやさしい統計学」(3章)にて気付く。

Rによるやさしい統計学」の2章のまどろっこしさもさることながら、3章を読んで統計の説明が全く頭に入ってこないことに気付いた。
大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる
倉田 博史
KADOKAWA (2017-07-28)

そして、 項目の羅列ばかりで読む気にならなかった「大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる」の説明がとても分かり易いことに気付いた。「Rによるやさしい統計学」を読み、意味が分からないなと感じたら、「大学4年間の統計学が10時間でざっと学べる」で相当する項目を参照して学ぶということで、理解をしてゆくことが出来そうだ。

「Rによるやさしい統計学」は数式で書くことを回避した結果「ズバリこれ」が見えず、「何が言いたいんだ?」となってしまっている。まず数式を示し、その意味するところを説明するということが、こういったものを説明する際には重要だろうと思う。なんとももどかしい。

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