mathjax

2018年8月11日土曜日

4.4mm 5極プラグ

AVENTHO WIREDも買ったことだし、4.4mmのバランスケーブルが気になりだした。自分はバランス駆動をする機器を持っていない。

4.4mmのコネクタが出たばかりのときはとんでもない価格だったけれども、今はどうかと調べたら、たかがコネクタにと思うような値段ではあるけれど、いくつかバリエーションが出ていることが分かった。
標準在庫の4.4mm 6.3mm XLR RCAプラグ等 | E4UA
こちらの方などが凄く良くまとめて下さっている。

日本ディックス Pentaconn

日本ディックス社のものが一番最初の標準なのかな、特許なども持っているようです。ストレートタイプのPentaconnとL字のPentaconn L。こちらでは内部の状態が分かる写真も載せてくれているので、自分で使うときのことを考えると、非常に助かる。Pentaconnは接続部分が5か所見えないけれど、半分半分になっていたりするのだろうか?結構細かな加工をしなければならないのではないかと思う。
Pentaconn(ペンタコン) | 製品一覧 | 株式会社 日本ディックス
こちらにきちんと記載されていた。そして、模造品に対する注意の記載があり、 「互換品を模造品とか言うのはやり過ぎでは?」と思って見てみると、そうでは無く、本当に日本ディックスのPentaconnのふりをした模造品が出回っているという注意だった。信用できるルートで購入しないと変なものを掴んでしまうから注意が必要だ。

ちなみに、接続に関しては、製品の箱に詳しく書いてあることがこちらのサイトの記載で分かった。
ブログ 4.4mm 5極 バランスヘッドホン端子 Pentaconnについて

トープラ販売株式会社

サイトのごちゃごちゃした感じは、少し心配になるほどだけれども、いろいろな会社の名前で出ているプラグがトープラ製で、信頼されているメーカーなのだと思われる。
新製品のご案内
端子部分が純銅+金メッキのタイプと、黄銅+金メッキのタイプがある。
ボディは25mmと23mmができて、金フラッシュ、黒スズニッケル、ニッケルの3種がある。

E4UAの記載では、Nobunaga Labsとbispaとオヤイデ電気がこれを扱っていたようだけれど、オヤイデ電気は今はフルテックの製品だけがオヤイデ電気のサイトでは紹介されている。
  • 4.4φプラグ - ビスパの電子販売
    • BSP-T445-015NG5 金メッキタイプ、銀色の25mmのボディ
    • CINQBES-V15NG5 純銅+金メッキタイプ、銀色の25mmのボディ
  • WiseTech :: NOBUNAGA Labs
    • NLP-PRO-TP4.4/5 4.4mm 5極、外側シェル部分は海外製を採用
    • NLP-PRO-TP4.4-5CQ 4.4mm 5極 純銅、外側シェル部分は海外製を採用

フルテック株式会社

4.4mm5極バランスプラグ発売について | FURUTECH
ロジウムメッキが特徴で、CF-7445(R)とFT-7445(R)の2種。価格はトープラの物より高そう。


たかがプラグに1700円とか異常だけれども、マニアしか買わないので、しばらくはこういった高値で留まるのだろうと思う。

純銅だとか、ロジウムメッキだとか、どうでもいいので、BispaかNOBUNAGA Labsのボディの色などで選ぶことにする。

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