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2018年10月13日土曜日

GR IIを購入してまず行ったこと

RICOH GR IIを購入した。2年ごとに更新をしてきているモデルで、GR IIは2015年6月発売。いつ後継機種がでてもおかしくない時期だが、軽くて画が綺麗なカメラが欲しかったのだから仕方がない。


1インチのセンサで206gのCanon PowerShot G9 X Mark IIも考えたのだが、店頭にあったシルバーの動作サンプルがどれも薄汚れて見えたのが残念だった―グリップのオレンジ色が黒く汚れていたし、シルバーも光っているというよりもくすんでいる感じだった―のと、手に持ったときにワクワクする感覚が全く湧かなかったのが購入を止めた理由。最終的にGR IIを購入した店にはG9 X Mark IIの黒色の動作サンプルもあり、シルバーの薄汚れた印象とは違ってピカピカしていて良かったのだが、ワクワク感がしないのは同じだった。十字ボタンが無いのがいけない。カメラの素人がそういったものを使いこなせるか、不安はあっても、これらを使いこなすことがカメラの楽しみだろうと思うので、写真を撮るためのただの道具にカメラはなってはいけない。それならスマホで十分だ。

GR IIを買ったときに、ケースも買った。


GR IIは一般的なコンパクト・カメラに比べて横長なので、長さが足りなかったりということがある。いくつか見て、店員さんが実際に中に入れて大丈夫と確認をしてくれた。クッション性はあまり無い。






ガラス・フィルムも注文してみた。まだ届いていない。店頭にはGR IIに合うフィルムが置かれていなかった。RICOH製のカメラ用のフィルム自体が無かったように思う。




USBケーブルも必要だ。付属の物は取り回しが悪い。こちらのケーブルは、コネクタを少し削ってやらないとGR IIとぶつかるらしいが、削れば使えるようだ。


SDカードはSDHCのClass 10 32GBのものを持っていたのでこれを使えばいいだろうと思っていたけれど、UHS-I規格というものにGR IIは対応していてそれはClass 10よりも早い規格のようだ。FAQを見たら、動画撮影にClass 6以上を推奨とあったので、書き込み時間が気になるようでなければ暫くはこのままで良さそうだ。SDカードを本体に挿してみるとフォーマットしたいというので、フォーマットさせてやった。自分がフォーマットしたカードでないと受け付けない模様。

ストラップはとりあえず在り物の片手持ちのものを付けた。



充電

USB充電に対応とのこと。付属されてきたUSB充電器(USB電源アダプター AC-U1)を見ると、5V 1A出力だった。いつも使っている充電器 Anker PowerPort 5 A2124522 に繋いだところ、本体のLEDが緑色に光り、充電され始めたので付属の物は使わないことにした。

取扱説明書

このページの「コンパクト」の所でダウンロードできた。3種類。メインの取説は180ページ強ある。とても読めない。
使用説明書 / ダウンロード / サポート | RICOH IMAGING

ファームウェア

ファームウェアアップデートが公開されていた。購入したセットのファームウェアはVer.1.1。工場出荷時のファームウェアは発売開始から変更していないのだろう。Ver.3.0が出ていたので下記の手順に従いアップデートをした。
Firmware Update Software for GR II|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING

GR Remote

取説の所にあったのでこれを設定してみたけれど、これ使う人いるのだろうか?ずっとWi-Fiで通信するって、バッテリをすぐに消費してしまうのではないかと思うけれど。使い方は分かったけれども、使い道は分からないので、暫くは使わない。


今すぐ使えるかんたんmini RICOH GR基本&応用 撮影ガイド
内田 ユキオ ナイスク
技術評論社

使い方を全く知らないので、ガイドブックも購入した。GR IIではなくGRの物だけれど、凡そ同じだろう。GR IIのことを書いているブログの人がこれを参考にしていると書いていたので、良いのではないかと思った。




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