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2019年1月12日土曜日

Hailo ビッグボックスのフタの修理(重石が無い問題)

Hailo ビッグボックスというゴミ箱がある。ゴミを入れようとするとフタが重さで開き、ゴミを通した後は再びフタが戻る仕組みになっている。


この自動でフタが戻る仕組みは、フタの内側に金属の棒が嵌めてあり、その重みでフタが戻ってくるようになっている。だが、普段使っているときはそんな仕組みなど気にも留めない。そしてある時、見知らぬ金属の棒が落ちていることに気付くのだが、良く分からずそのまま捨ててしまったりする。しばらく経ってから「あれ?最近フタが閉まらないぞ?」と思って気付くのだ。

片側のフタの金属の棒が無くなり開きっぱなしの状態を何年か続けていたのだが、最近それが気になって対策することとした。調べてみると、下記のリンク先のように、同じタイプのものが販売されていた。だが、5千円もする。たかがフタに。

 Hailo ハイロ ビッグボックス(ダストボックス)交換用フタ 60064 

ちなみに最新モデルはフタの形が違う。

ハイロ(Hailo) ニュービッグボックス 40L ブラック
Hailo (ハイロ)
売り上げランキング: 35,936





最新モデルのフタも売っているし、旧モデルにも最新モデルのフタは付けられるようだ。

 hailo 40L / 60L(ハイロ・ゴミ箱) big box dust box

今一度、残っている方のフタの重石の金属を調べてみた。直径8mm、長さ約28cm。鈍く光る銀色の棒。

そしてその代替品として下記を選んでみた。1080円。長さが3cm程足りないが程よいものが見つからないのだから仕方ない。


注文から8日ほどで、プチプチのクッションの封筒が中国からの郵便で届いた。そしてフタに嵌めてみるとギリギリ(5mmも余裕が無い位)で両脇の固定のプラスチックに届きこれがキッチリと嵌った。

フタが自動で閉まるようになった。こんなもんに1080円も高いと思うけれども、5000円に比べれば随分とコストを抑えられた。ただ、元の棒が落ちたのが原因なので、今回嵌めた棒も無くならないとは限らない。テープで止めるなど何かしらの方法で棒が無くならないような方法は考えた方が良いだろうと思う。


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