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2019年6月30日日曜日

Lamy 2000の替え芯をアクロインキに

Lamy 2000の替え芯をゼブラのジェルボールペン替え芯(JSB-0.4芯 / JSB-0.5芯 / JSB-0.7芯 数値は太さ)にしていたのだが、使わずにしまっておいたらすっかり出なくなっていた。

調べてみたところPILOTのアクロインキというのが良いらしい。これまで使っていたゼブラのジェルは水性だが、アクロインキは油性の低粘度タイプ。
油性ボールペン替芯(BRFS-10EF/10F/10M) | 製品情報 | PILOT

4色あると思ったら黒、赤、青は0.5mmも0.7mmもあるけれど、緑は0.7mmだけ。黒は0.5mmも0.7mmに加えて1mmもある。

最近はもっぱらSignoの0.38mmを使っていたので、0.5mmでも太い可能性もあり、3色を0.5mm、緑だけ0.7mmとした。

伊東屋さんで店内を見回したけれど見つからず、店員さんに聞いたところ、引き出しから出してきてくれた。

アクロインキの使い心地はというと、やっぱり書き始めが僅かに擦れる。けれど油性と聞いて想像するレベルよりは全然良い。太さは0.5mmでもSignoの0.38mmの線とあまり変わらない感じだった。(ちなみにゼブラのJSB-0.4芯は、カリカリに細いのであれも0.5mmを使うのが良いのだろうと思う。)

ちなみにLamy SafariもアクロインキのBRFN-30EF-Bにした。長さが足りないので、プラスティックの棒を適当な長さに切ったものを詰めて使っている。純正はノックを戻すときに心地よい音がするのだが、棒を詰めたものは少し空気の通りが悪そうな音がする。削ってみたが上手くいかない。

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